Blue Flower

    こんにちは、@opt_HohenheimことJN1GUWです。

    きょうは、JumboSpotを使ってRaspberry Pi0wででNoraGatewayを構築してみたいと思います。

 

 1.Bootイメージを作成する

    Stretch Linux imageをダウンロードします。(下記) 

https://www.dropbox.com/s/w5w0ywjd1mxbbv0/JUMBONORA_201810281022up.img?dl=0

上記廃止です。下記リンクをお使いください。

https://www.dropbox.com/s/umvngy8f4hq9lb3/JUMBONORA_201811040759up2.img?dl=0
モバイル用は、下記ご使用ください。
https://www.dropbox.com/s/rz823iazd49mi5m/JUMBONORA_201811251522_JZ1ZZZ.zip?dl=0

    その後、Win32DiskImager (フリーソフト) を使い、imageファイルをSDカードに焼き付けます。

    わたしは、class10の16GBのSDカードを使いました。

 

 2.Stretch Linuxを起動する

    次に焼いたSDカードをWindowsでマウントし、マウント直下のNora_Config.exeをダブルクリックして実行します。

    無線LANアドレス、LANアドレス、SSID、passを設定します。次にSDカードをJumboSpotにセットして電源入れます。

    RealVNC Viewer等で無線LANアドレスにアクセスします。(このアドレに対してUDP40000番をポート開放します)

    Login  (User: pi, Password: raspberry)して、デスクトップが使えます。

    GUIが起動したら、ターミナルを起動して、コマンドが使えるようにします。

 

    次に下記コマンドを実行します

$ sudo -s
# cd /opt/NoraGateway/conf
# nano NoraGateway.xml

イメージ作り損ねました下記変更ください
# nano hosts.txt
変更前
--------
#XRF129 115.177.17.110 XRF129 192.168.11.5
--------
変更後
--------
XRF129 115.177.17.110
--------

    エディタが起動するので、JZ1ZZZを自分のコールサインに変更し保存します。

    下記コマンドで、再起動します。周波数は、デフォルト430.80MHzになってます。変更したい場合、変えときます。

# shutdown -r now

 

 3.D-Star無線機を用意する

    D-Star無線機で周波数を430.80MHz(デフォルト)にし、DVモードにします。

    カーチャンクすると反応がありますね?。

    デフォルトでは、XRF129Dに接続して、起動します。 

    デフォルトを変えたい場合、NoraGateway.xmlのAutoConect部分を変更して、再起動します

 

   4.おわりに

    今回は、ICOMケーブルなしにNoraGatewayを使えるようにする方法を紹介しました。

    ケーブルがいらないのでID51Plus2とかID31Plus等でなくても古いD-Star機で使えます。

    ケーブルなしにこの機能が使えるのは、ありがたい限りです。

    今回の構成は、JumboSpot + Raspberry Pi0w + NoraGatewayとなります。

    DStarRepeaterは、使ってません。

    なので、軽いかもしれませんね。

    JumboSpotは、どこで買えばいい?って方は、「JumboSpot 購入 完成品」で検索ください。

    謝辞:Nora_Config.exeを快く提供いただいたNW6UP局 NoragateWayを提供しているJI1ROJ局感謝です。

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 


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