Blue Flower

    こんにちは、@opt_HohenheimことJN1GUWです。

    きょうは、thumbDVを使ってReflectorにQRVしてみたいと思います。

 

 1.まずthumbDVを購入する

 ThumbDV

 

    http://nwdigitalradio.com/category/thumbDV/ こちらで購入します。

    わたしが購入した時は、約120ドルでした。二週間くらいで上述写真の封筒で到着します。

 

 2.Windows10でThmbDVを使う

     次にThumbDV(ドングル)を使うためにBlueDV for Windowsをインストールします

    今回は、下記サイトからダウンロードしました。

    http://software.pa7lim.nl/BlueDV/BETA/

    zipファイルを解凍してダブルクリックでデフォルトインストールします。

    途中で、ドライバのインストールが促されると思いますが、インストールします。

 

 3.BlueDV for Windowsを使う

 

    2.でインストールしたBlueDV for windowsは、インストールがうまくいってれば

    デスクトップにアイコンが出来てるはずです。

    それをダブルクリックします。すると下記画面が現れると思います。

 BlueDV1

    firmwareが、「AMBE3000R」になることを確認します。これが確認できない場合、

    ThumbDVが認識されていないので、ご注意ください。

    確認できたらSERIALのスイッチをOFFにして、MenuからSetUpを選択します。(下図)

 BlueDV2

    上図は、私の設定です、参考にしてコールサインや、DMR IDを自分のものにしてSaveします。

 

 4.ReflectorにQRV

    それでは、送信してみましょう。

    まず、SERIALスイッチを入れます。その次にDSTARスイッチを入れます。

    するとSetUpで設定したデフォルトのXRF071CのReflector(仮想レピーター)に接続されます。

    画面右下のレベルメーターの下にあるAMBE3000のスイッチを入れると送信になります。(下図)

 BlueDV3

    無事送信できましたね?

    ちなみにCモジュール、Dモジュールは、国内用、Eモジュールは、エコーテスト用です。

 

 5.おわりに

 

    Refrectorには、ダッシュボードと言われるそのリフレクターがどこにインターリンクしているかや

    QRVしている局情報などを表示できるページがあります。

    ThumbDVでは、DVとDMRが出来ます。下記サイトからダッシュボードにたどれます。

 

    C4FMのFUSIONリフレクタは、ThumbDVでは、QRV出来ません。

    QRVするには、DVMEGAなどの他の装置が必要ですが、

    ThumbDVでも不便を感じたことがありません。

    ちなみにリフレクタサーバを筆者は、運用してます。

    XRF129になります。使用するリフレクタに困ったらこちらご利用ください。